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車掌2年半キセル乗車…磁気定期券不正に操作(読売新聞)

 私鉄大手・相模鉄道(横浜市西区)の男性車掌(28)が磁気定期券の「不正乗車防止システム」を同僚の駅係員に不正に解除させ、入場記録がなくても改札を出られるようにして、今年3月までの2年半にわたり、運賃の一部を払わないキセル乗車をしていたことが15日、相鉄の内部調査でわかった。

 解除には駅係員数人が関与しており、組織的だった疑いもある。この手口を使えば、同システムを採用している鉄道各社の路線でキセル乗車が容易にできる。

 相鉄によると、男性車掌は2007年10月から使える都営地下鉄(志村坂上―泉岳寺間)の6か月定期券を購入後、4回継続しており、そのつど、別々の同僚係員に磁気定期券の記録を操作する装置で、同システムを解除させていた。通常、入場記録が定期券に誤って記録されなかった時に使用されるが、一定期間の解除も可能だという。

 車掌は、横浜市の営業所など職場から帰宅する際、東急東横線横浜駅で120円の初乗り切符を購入して乗車。改造定期券で自宅近くの志村坂上駅(東京都板橋区)の改札を通り抜けていた。通勤の往路は別ルートで定期券と回数券を使い、不正はなかったという。

 ごまかしていたのは、東急と都営地下鉄の一部区間の運賃430円のうち、初乗り切符代を除く310円で、総額は十数万円という。

 3月12日、泊まり勤務した駅で、同装置を勝手に使おうとしたところを別の駅係員に見つかり、不正が発覚した。男性車掌は、内部調査に対し「泊まり明けで帰宅する際は、東横線を使った方が、座れて楽だった。軽く考えてやってしまった」と話しているという。

 相鉄は近く、車掌を懲戒解雇する方針で、「誠に申し訳ない。再発防止に努めたい」としている。

 ◆不正乗車防止システム=自動改札機で定期券や切符など乗車券に入出場情報を記録し、入場記録がない乗車券で改札を出ようとすると、自動改札の扉が閉まる。相互乗り入れをしている首都圏などの主要な各路線で採用されている。

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